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瀬戸内チャータークルーズ|島々を巡る航海

執筆者の写真: Yosuke SUe
Yosuke SUe
9月27日
読了時間: 3分

更新日:9月29日

9/18-21

航行距離480マイル

寄港した港

高松港・直島・草壁港(小豆島)・本島・北木島・弓削島・尾道・牛窓港・犬島・宇野港


今回は天候にも恵まれ、穏やかな瀬戸内海を舞台に、直島、小豆島、本島、北木島、弓削島、そして尾道へ。

瀬戸内ならではの島々とアート、食を楽しみながら船で旅をする、ゆったりとしたクルーズとなりました。

9月18日|高松から直島・小豆島へ

お昼、高松港からお客様に乗船いただきクルーズスタート。

今回のお客様は、長年ヨットを楽しまれている旅好きのご夫婦です。

高松港を出港して間もなく、船上でランチが始まります。

この日のランチは、寿司職人が船に乗り込み、瀬戸内の地魚を使って目の前で寿司を握る「寿司ランチクルーズ」。

気さくな職人さんとの会話を楽しみながら、握りたての寿司をいただきます。

海の上で、瀬戸内の景色を眺めながら瀬戸内の魚を味わう。

船旅ならではの時間です。

この日の瀬戸内は天候も良く、海も穏やか。

高松から直島へ向かい、直島到着後は一度下船して美術館を見学していただきました。

観光を終えたあとは再び乗船し、直島から小豆島・草壁港へ。

草壁港で下船していただき、お客様は小豆島のホテルへ。

船で島を巡り、島ではゆっくりホテルに宿泊するスタイルです。

9月19日|小豆島から本島・北木島・弓削島へ

翌朝、草壁港から再びクルーズへ。

まず向かったのは本島。

本島では、江戸時代から昭和初期にかけての町並みが残る笠島集落を散策していただきました。

そこから北木島へ渡り、さらに瀬戸内を西へ進んで弓削島へ。

一日かけていくつもの島を船でつないでいきます。

弓削島到着後、お客様は下船してホテルへ。

9月20日|弓削島から尾道へ

最終日は弓削島から尾道へ。

島々の間を抜けながら尾道を目指し、到着後、お客様をお見送りして今回のチャータークルーズは終了です。

その後、船は高松へ回航しました。

9月21日|牛窓から犬島・宇野・直島へ

翌日は高松から牛窓港へ船を回航。

ホテルリマーニから、6組のご夫婦に乗船いただきました。

牛窓を出港して、まずは犬島へ。

犬島では下船して美術館を観光していただき、その後は宇野港へ移動。

宇野ではレストランでランチを楽しんでいただきました。

午後は再び船に乗り、直島へ。

直島でも美術館を楽しんでいただき、この日のクルーズは終了。

お客様をお見送りしたあと、船を高松へ回航しました。

船だからできる、瀬戸内の旅


直島や小豆島のような有名な島だけでなく、本島、北木島、弓削島、犬島など、それぞれに違った景色や文化があります。

朝、港を出て次の島へ。

島に着いたら船を降りて、町を歩いたり、美術館を訪れたり、食事を楽しむ。

そしてまた船に戻り、次の島へ向かう。

天気のいい穏やかな瀬戸内を走りながら、島から島へと旅をつないでいく。

瀬戸内だからこそ楽しめるクルージングの形だと思います。


ご自身の船で、瀬戸内の旅へ

ご自身の船で、瀬戸内を横断してみませんか?

瀬戸内には大小さまざまな島があり、島ごとに違った景色や食、文化を楽しむことができます。

一方で、潮流の速い海域や狭い航路、初めてでは入りにくい港など、瀬戸内ならではの難しさもあります。

ボニータ回航サービスでは、オーナー様の船に同乗して瀬戸内の水先案内を行います。


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